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第4回 ネットワークの最小単位 ― まずは1対1の最小構成から考えよう

はじめに

「ネットワーク」と聞くと、インターネットのような巨大で複雑な仕組みをイメージするかもしれません。

ですが、最初から大きなネットワークを考えると、どうしても難しく感じてしまいます。

そこで今回は、できるだけ小さな構成から考えてみましょう。


ネットワークとは?まずは1対1の最小構成から考えよう

「ネットワーク」と聞くと、インターネットのような巨大で複雑な仕組みをイメージするかもしれません。

ですが、最初から大きなネットワークを考えると、どうしても難しく感じてしまいます。

そこで今回は、できるだけ小さな構成から考えてみましょう。


まずはパソコン1台とプリンター1台

今回考えるのは、とてもシンプルな構成です。

  • パソコン:1台
  • プリンター:1台

この2つをケーブルで接続します。

パソコンとプリンターの接続図

すると、パソコンからプリンターへデータを送れるようになります。

たとえば、

  • パソコンで資料を作る
  • プリンターへ送る
  • 紙に印刷する

ということができるようになります。


1対1でも立派なネットワーク

「ネットワーク」というと、たくさんの機器が複雑につながっているイメージを持つ人も多いと思います。

ですが実際には、

  • パソコン1台
  • プリンター1台

のような小さな構成でも、十分にネットワークです。

大切なのは、「つながっている台数」ではありません。

機器同士が接続され、情報をやりとりできること

これが重要です。


大きなネットワークも、基本は同じ

インターネットのような巨大なネットワークも、基本をたどれば、小さな接続の積み重ねです。

つまり、

小さなネットワークを理解することが、大きなネットワーク理解の第一歩

なのです。


まとめ

今回見たように、ネットワークは必ずしも大規模なものではありません。

  • パソコン1台
  • プリンター1台

という、とても小さな構成でも立派なネットワークです。

まずは、

「機器同士がつながり、情報をやりとりしている」

というシンプルなイメージを持つことが大切です。


次回予告

今回は、パソコン1台とプリンター1台の、シンプルなネットワークなので、ケーブル1本で簡単につなくことができました。。

次回は、もう少し接続する台数が増えた場合のネットワークについて見ていきます。