はじめに
「ネットワーク」と聞くと、インターネットのような巨大で複雑な仕組みをイメージするかもしれません。
ですが、最初から大きなネットワークを考えると、どうしても難しく感じてしまいます。
そこで今回は、できるだけ小さな構成から考えてみましょう。
ネットワークとは?まずは1対1の最小構成から考えよう
「ネットワーク」と聞くと、インターネットのような巨大で複雑な仕組みをイメージするかもしれません。
ですが、最初から大きなネットワークを考えると、どうしても難しく感じてしまいます。
そこで今回は、できるだけ小さな構成から考えてみましょう。
まずはパソコン1台とプリンター1台
今回考えるのは、とてもシンプルな構成です。
- パソコン:1台
- プリンター:1台
この2つをケーブルで接続します。
すると、パソコンからプリンターへデータを送れるようになります。
たとえば、
- パソコンで資料を作る
- プリンターへ送る
- 紙に印刷する
ということができるようになります。
1対1でも立派なネットワーク
「ネットワーク」というと、たくさんの機器が複雑につながっているイメージを持つ人も多いと思います。
ですが実際には、
- パソコン1台
- プリンター1台
のような小さな構成でも、十分にネットワークです。
大切なのは、「つながっている台数」ではありません。
機器同士が接続され、情報をやりとりできること
これが重要です。
大きなネットワークも、基本は同じ
インターネットのような巨大なネットワークも、基本をたどれば、小さな接続の積み重ねです。
つまり、
小さなネットワークを理解することが、大きなネットワーク理解の第一歩
なのです。
まとめ
今回見たように、ネットワークは必ずしも大規模なものではありません。
- パソコン1台
- プリンター1台
という、とても小さな構成でも立派なネットワークです。
まずは、
「機器同士がつながり、情報をやりとりしている」
というシンプルなイメージを持つことが大切です。
次回予告
今回は、パソコン1台とプリンター1台の、シンプルなネットワークなので、ケーブル1本で簡単につなくことができました。。
次回は、もう少し接続する台数が増えた場合のネットワークについて見ていきます。